診療内容MEDICAL

はじめての方へ

初めての当院を受診される方は下記の流れを参考にご来院頂ければと思います。
どんな些細なことでもご自身で判断せずに受診頂ければと思います。



来院時にお持ち頂きたいもの
健康保険証
お薬手帳

1、受付 

保険証をお持ち頂き受付をして頂きます。検尿を行うことが多いため、なるべく受診時には排尿をせずにお越しください。

2、問診票の記載

問診票に必要事項の記載をして頂きます。

3、診察

診察をさせて頂きます。なんでもお気軽にご相談下さい。採血や処置が必要な方は処置室へ移動をお願いする場合があります。

4、お会計

診療終了後は待ち合い室でお待ち頂きます。受付にてお会計をお願いします。

どんな些細な症状でもお気軽にご相談ください。

泌尿器科

「あれ?」と思ったら
早めに受診を

泌尿器科は、水分の調節と同時に老廃物の排泄をするはたらきをもつ腎臓に始まり、尿管、膀胱、尿道へと連なる尿路、および前立腺などの男性生殖器を中心に治療いたします。膀胱や尿道、前立腺に関する病気は、初期段階では自覚症状がないことがほとんどです。
なにか違和感を感じましたら早めに当院へお越しください。

泌尿器科
気になる症状はありませんか?
尿が出にくい・トイレが近い・尿がもれる・尿のにごり・血尿・排尿時の違和感
尿に泡が出る・残尿感・夜何度もトイレに起きる
ED・陰茎、精巣の異常 など

在宅での「尿道カテーテル」や
「導尿指導」に関する
ご相談も承っております。
対応エリア等、お気軽にお電話にて
お問い合わせください!

女性泌尿器科

女性の方もお気軽に
ご相談ください

「泌尿器科は男性が行くところだから私は関係ない」と思っていませんか?トイレが近い、尿もれ、排尿後の痛みなど、これらは女性に多い頻尿・尿失禁・膀胱炎の症状です。
特に、尿もれについては、日本の中高年女性の3人に1人は経験があると言われています。尿もれの原因について、一般的に検尿と問診、必要な場合には超音波検診(エコー)で簡単に診断できます。また、最近では良いお薬が開発されて、お薬の服用で改善することが多くあります。

女性泌尿器科

女性に多いご相談

膀胱炎

膀胱に細菌等が感染し炎症を起こした状態のことです。

腹圧性
尿失禁
(尿もれ)

咳やくしゃみ、重い物を持ったときなどに起こる方が多いです。

臓器脱

子宮や膀胱、直腸など骨盤の中にある臓器が膣から出てきます。

過活動膀胱

急に我慢できない尿意が起こるといった尿意切迫感がでます。

排尿関連のお悩みは女性に広く
見受けられるものですので、
一人で悩まずに、
お気軽にご相談ください。

腎臓内科

自覚症状が出にくいので
注意しましょう

今までは治ることはないと言われていた慢性腎臓病は、病気の段階によっては根治を、また腎不全も進行の停止を望めるようになってきています。
一般的に腎臓病は自覚症状が出にくく放置しがちですが、当院では、腎不全による合併症と病期の進行を遅らせるために、日常生活の指導や食事療法、内服薬でのコントロール指導を行いながら患者さまと共に病気と向き合っていきます。

腎臓内科
腎臓病セルフチェック
指輪がや靴がきつくなった、
むくみを感じる。
高血圧、糖尿病、脂質異常症を
指摘されている。
顔色が悪いと言われることがある。
健康診断の尿検査で尿たんぱく、
尿潜血などの異常を
指摘されたことがある。
疲れやすい、息切れがする、
疲れが抜けない。

3ヶ月以上腎臓機能が低下した状態「慢性腎臓病」になってしまうと機能の回復は大変難しくなってきます。

早期発見のためにも、
複数個当てはまる方は
1度ご相談ください。

がん検診

当院では前立腺がんの検診で、
高感度PSA検診と日帰りで行う
前立腺組織検査を行っております。

高感度PSA検診

PSA検査は、スクリーニング検査のひとつです。スクリーニング検査とは、前立腺がんの可能性がある人を見つけるための検査のことです。がんが針生検で見つからなかった方も、小さながんが見逃されている可能性があります。3-6ヶ月ごとに、PSAによる定期検査が必要です。

高感度PSA検診

日帰り前立腺組織検査

PSAが4-10ng/mlでは30%前後、10-20ng/mlでは40%前後、20ng/ml以上では80%以上が前立腺がんといわれ、その確定診断をつけるには、生検と呼ばれる、針を刺して組織をとる検査が必要となります。がんかどうかわかるだけではなく、そのがんの悪性度も同時にわかるため、その後の治療のためにとても重要な検査となります。通常は短期入院で行われることが多いですが、仕事の都合や金銭面で負担がかかることもあるため、当院では日帰りで検査を実施しております。

日帰り前立腺組織検査

自費治療

性行為感染症チェック

性感染症は、性的接触によって感染する病気で「STD(Sexually Transmitted Diseases)」の略語です。
通常の性行為だけでなく、オーラルセックスなどの広い範囲の性行為(粘膜接触)で感染する可能性があります。多くの症状は適切な治療を行うことで改善していきますが、病気の種類によっては死に至るものもあります。かゆみや痛みがある場合は早めの受診をおすすめします。
また、当院ではHIV、B型肝炎、C型肝炎、精子チェックを含めた男性向けのブライダルチェックも行っております。


男性型脱毛症治療(AGA)

当院では、男性型脱毛症治療薬のザガーロの処方を行っております。ご希望の方はお気軽にご相談ください。


ED改善薬

バイアグラ シアリス
主成分 シルデナフィル タダラフィル
用法・用量 1日1回1錠(25mg~50mg)を性行為の約1時間前に服用
24時間以内の連続服用不可
1日1回1錠(5mg~20mg)を性行為の約1時間前に服用
24時間以内の連続服用不可
作用までの時間 1時間程度(空腹時) 1時間程度
効果の持続時間 4~5時間 30~36時間
副作用 顔のほてり、目の充血、頭痛、視覚異常など 頭痛、顔のほてり、消化不良、倦怠感など

予防接種

肺炎球菌の医療券をお持ちの方は補助が受けられますのでご持参ください。
この場合はニューモバックスの注射になります。
医療券のない方はニューモバックスかプレベナーが選択できます。
帯状疱疹ワクチンは50歳以上から接種でき、帯状疱疹の発症予防、また発症後の疼痛緩和が期待できます。

  • 成人用肺炎球菌ワクチン
    (ニューモバックス、プレベナー)

    肺炎予防の為に、65歳以上の高齢者の方に推奨されているワクチンです。

  • インフルエンザワクチン

    流行の時期に入る前に接種を終えることをおススメします。
    ワクチンの効果発現には約2週間ほど必要です。

  • 帯状疱疹ワクチン
    (生、不活化ワクチン)

    帯状疱疹の発症は50歳を超えると増加していきます。
    帯状疱疹はワクチン接種で予防が可能で50歳以上の方が対象となります。

  • 麻疹(はしか)、風疹ワクチン
    (自治体発行の無料券がある方)

    麻疹(はしか)、風しんを予防するワクチンです。
    一宮市発行の無料券が有る方は無料で接種可能です。
    詳しくは下記をご確認下さい。
    https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kurashi/kenkou/1000153/1010705/1028775.html